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馬渡松子 - A-SONG JUNCTION-のいっちバースディ

ライブでした。

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A-SONG JUNCTION-のいっちバースディ
@道頓堀 BAR SHRIMP

■出演
・馬渡松子(SPECIAL GUEST)
・のいっち
・しずのん
・@ぺぺ
・Cure。
・らしゅる
・SteЯne
・木金ガールズ!
・+prayers×amin
・木下りこ
・まゆしぃ
・トモ
・en
・じゅんちゃを
・TKTR
・染
・黒蝶(あげは)
・Reki
・はちこう
・昂丸(たかまる)
・青原未来(アオバルミク)
・ブルーク・ロシック (もつ鍋&坂道。)
・Baumkuhen
・嘆きのサービス残業タイムズ
・poupeenoir

多いですね!

 今回は主催・企画の”のいっち”さんが所属するバンド”Baumkuhen”のサポートと、馬渡松子さんのサポートで弾いてきました。
今回はファーストコールではなく、急遽Baumkuhenのベースさんが出演出来なくなったとの事で、そのトラで行って参りました。

 オファーを貰った時点で本番まで残り14日。
2バンド分のフルコーラス全20曲の採譜とキーチェンジ、加えて馬渡さんの楽曲に関しては当日にスタジオで合わせてブラッシュアップを。との事。

多いですね!時間もあまりありません!

演奏のクオリティを自身で語るのは野暮なので、詳しくは馬渡さんのブログにてご確認ください。

*私的、限りある日常: 馬渡松子オフィシャルブログ *
http://blog.opensaloon.net/article/128620339.html

馬渡さんの当該記事にも書かれている通り、馬渡さんとは2度目の共演でした。

*あにそん祭り vol.まだやるの? ~馬渡松子が終わらせない!!~*
http://antenna565.exblog.jp/21319523/

 あにそん祭り~の時は”ちゃっぷりんず”での出演でしたので、対バンという形での共演でした。
ヒゲメガネを付けて、ベースも今回のJazz Bassとは違う弦が1本多いTUNEの5弦ベース。
打ち上げでお話こそ出来ましたが、それも1年ちょい前のお話。
 にも拘らず、今回まで馬渡さんが僕ら(ちゃっぷりんず)の事を覚えて下さった事、
あの日の下品なステージを馬渡さんご本人と実家の母親に謝りたくなりました。

 そして彼女のブログにある様に、今回は色々負傷の多い演奏でした。
ブラジルでの演奏を控えた状態で、まさかのキーボード倒壊、馬渡さん負傷。
スタジオで急遽セットリストに加わった新曲のイントロで倒れてしまったお客さん。

馬渡さんの件は後ろから、おそらく誰よりも一番近い所で見ていました。
本当に心配する事しか出来ず、ドレミじゃ出来ない対処や対応を思いつく事に、ステージと客席の全員が精一杯でした。
控えておりますブラジルの演奏にどうかひびかぬ様、一日も早い回復をお祈り申し上げます。

 その後のお客さん負傷の件は、実はこの時私も息苦しくて、譜面を追うのに目がかすんでいた状況でした。
「ライブハウスの空調が」、「長丁場のイベントが」、という事では断じて無く、要は「曲に入りすぎた」というのがホントの所かと思っています。

新曲の名前は「What made you do?」
この日はワンコーラスを馬渡さんの声とピアノのみで通して、ツーコーラス目からバンドが入ってくる、というアレンジでした。
馬渡さんが作るテンポでの弾き語りに合わせて譜面を追っていくのですが、Ritの指示記号が無い楽譜をめくる感覚と言いましょうか、焦らしプレイと言いましょうか。
視界に次の展開(コードや譜割り)がチラチラ見える状態で、耳からは馬渡さんの呼吸、ピアノのタッチとアーティイキュレーションを取り込む状態です。
ドキドキしながら自分が弾く瞬間を構えて待つのですが、馬渡さんが呼吸をおく度に、自分の呼吸の解釈との差を修正して、、、
 気付いた時には、数時間前にスタジオでリハーサルした時とは全く別物の曲になっていました。
まさかこんなにも緊張感が出る曲だったとは思いもしませんでした。
…って所で、恐らく同じ様に構えて構えて聞いていたお客さんの一人が倒れてしまいました。
幸いにも大事には至らず、すぐに回復されたので良かったのですが、馬渡さんが持つ楽曲と、演奏のエネルギーに改めて驚きました。

 トラブルもありましたが、勉強になる収穫の多い一日でした。
馬渡さんとはまた会いましょうと、のいっちさんとは次回以降のイベントでお手伝いさせてもらえる事をお約束して、この日の演奏は終了。

実際の時間も、体感する時間も長い一日でした。
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by antenna565 | 2015-05-05 00:00 | LIVE