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カテゴリ:GEAR(BASS)( 5 )

Montelibro - BY25 1/4size

Montelibroのミニコントラバス、BY25の1/4サイズです。
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 世界でも珍しい1/4size=35inchという事で、エレキベースのスーパーロングスケールに匹敵する短さです。
しかしそのサイズからは想像できないほど生音が大きく、造りの良さ、製作者のコンセプトを感じられる楽器です。
 入手した理由としては、エレキとウッドを持ち替えする現場でそのギャップが少しでも少なければと思ったのですが、実際に数回の現場を経てみると、なんだかんだでコントラバスを構える手はフルサイズ(4/4)のポジションになっており、私にとっては逆に弾きにくいという結果になってしまいました。
休み休みで積年10年以上、実際には数年間弾かなかったりのコントラバスの歴ですが、左手の間隔は4/4から簡単に変える事が出来ませんでした。

 解放弦のポジションを多用する指板上での”縦運指”がコントラバスで、同音異弦が多い”横運指”がエレキベースです。
演奏方法や力の加減にはじまり、根本的に共通項が少ないという認識を改めて感じました。
”エレキ感覚のコントラバス”を求めるのは夢ではあるのですが…
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by antenna565 | 2014-06-10 16:31 | GEAR(BASS)

Aria - FEB-FL Acoustic Bass

Ariaのアコースティックベース、FEB-FL(フレットレス)です。

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 安ギター、安ベースの部類に入るのですが、その価格からは想像出来ない音色が出るので、重宝しています。
マシンヘッドやネックシェイプなど、要所の部品グレードや仕上げは価格相応となりますが、その見た目も手伝ってか、うっとりする甘い音が出ます。重量もとても軽いです。

 内蔵プリアンプの出来は価格相応でゲインアップの早い段階から歪みはじめるのですが、よくある「音が小さすぎる」なんて事は無く、必要にして十分なゲインはあります。
私はブロンズ弦ではなくLa Bellaのブラックナイロンを張っているのですが、フラットワウンドにもそこそこネックは耐えてくれます。

 FEB-FLに限った事ではないですが、安価な楽器はこのままの状態が手になじむ人は居ないのではないか?という具合の調整で売られているものが殆どです。発音も音痴です。
安いからこそ、その楽器のウィークポイントを把握、修正しておく事が大切ですし、補ったり理解してあげないと、「使い物」となる及第点を超える事は非常に難しく、結果的に「安かろう悪かろう」といった印象になってしまいます。
そして部品や調整を煮詰めていく上で、安価な楽器はその限界値が低いものが多く、「あと一息」のセットアップに応えてくれないのも事実です。
結局今回のFEB-FLは、弦の種類とマシンヘッドを変えただけで、その他は手を付けませんでした。「あと一息」に応えてくれる箇所は上記2点のみでしたので。

 2万円のベースに思いつく限りのケチを付け、その修繕を行うとなると、あっという間に修繕費は10万円を超えてしまいます。でしたら12万円のベースを買ったほうが手っ取り早いですが、そのベースにもきっと不満点は出てくると思います。
とことん修繕して全交換コースを辿るのか、ほどほどで手を打つか。
そう考えると、フルオーダーの楽器は案外安価な気もします。
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by antenna565 | 2013-04-26 00:00 | GEAR(BASS)

Tokai - Hard Puncher PB-40

とあるセッションの帰りに、ふとリサイクルショップに寄ったんです。
そこでこのトーカイのプレベ、ハードパンチャーをみつけました。
現物を確認できないY!オークションでも、この値段ではなかなか見つけられないぞ。。
という値段でしたので、衝動買いで御座います。

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今回ゲット出来たのは、スパロゴの1979~1980年代中盤までに製造されたものです。
スラブボード+スパロゴ+機種名は70年代CBS期のデカールとかいう、改めて見ると結構変な仕様です。
シリアルは10****の6ケタ。ネックデートとボディデートは一致。

Tokaiのシリアルは、あくまでコピーしたモデル別の管理番号なので、 このシリアルで正確な製造年を特定する事が出来ないのが残念。
同年代のFender系ラインナップではハードパンチャー、ジャズサウンド、 あとはシルバースター(ストラトコピー)などなどが有名ですね。

PUは実際の70年プレベと比べると、かなりパワフル。
モンモンとしたトーンはあんまり無く、ブリブリとした歪み感のあるサウンドです。

ショックだったのは、僕がコレを構えて弾いた時に、驚くほど黒いベースが似合わなかった事です。
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by antenna565 | 2012-03-26 23:20 | GEAR(BASS)

TUNE - TWB5 BB

かれこれ2年程、ジャズからロックまで幅広く持ち出しているベースです。
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(BODY)
Top:Bubinga
Center:African mahogany
Back:African mahogany

(NECK)
Bolt-on 3pieces laminate hard maple
24 frets ebony fingerboard

(CONTROLS)
Master volume
Pickup balancer
Treble:+17dB/-17dB at 8kHz
Middle:+12dB/-12dB at 350Hz
Bass:+15dB/-15dB at 90Hz
Trim of PCB:Neck side pickup gain trimmer
Bridge side pickup gain trimmer
Notch filter trimmer -20dB at 850Hz

(OTHERS)
Number of String:5
Strings Pitch:18mm
Machines:Gotoh GB-7GG/GB-707 2006~
Pickups:SWS-5V
Bridges:B-5GG
PCB:GZP-2
フィンガーランプ

通常のTWBは、トップ+バックの2枚構成なのですが、僕が所有しているTWBはトップ+センター+バックという上位機種のTWXと同じ構成となっています。
オーダーモデルのTWXという可能性もあるのですが、良く分からないまま入手したので、TWBだと思っております。

出音は今ドキ?のアクティブサウンドで、純粋なパッシブのジャズベの音、プレベの音が必要出ない場合はコレ1本で良いのでは?という程、対応の幅広さが魅力的です。
立って演奏する時のバランスも良く、アングル付きのネックは程良いテンションを持っており、スラップやタッピングでの感触も「弾いている!」という具合がよく出てくれます。


ぼちぼちネックのコンディションが変化してきたので、入院予定。その時にすこし改造しちゃうかも。
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by antenna565 | 2012-01-13 02:26 | GEAR(BASS)

Fender 1977 Presicion Bass

プレベが好きなんです。
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近年ではあまり見る事が出来なくなってきた大味なアッシュをボディに使っていて、
70年代の比較的パワーのあるピックアップが載っています。
持っているスピーカーが18インチと大きいので、モンモンとモータウンサウンドが楽しめます。
アルダーボディのプレベと比べると、幾分腰高なサウンドですが、ジャズベには無い、あの「もっちり」サウンドは健在です。

この他にもTokaiのHard PuncherやFender Japanのプレベを所持していましたが、どれもキャラクターが違って面白いです。
この1977年製が所有時間が一番長いのですが、ブリッジをBADASSに換えたり、コンデンサーを色々換えたり、
ピックガードをべっこう柄に換えたり、ゴールドパーツで武装したり、色々と飽きない工夫をして7年程使いましたが、結局フルオリジナルで使っていました。

「使っていました」と言うのは、今回このベースを手放したからなんですが…

ベースを持っていないと活動が出来ないので、今度手に入れる新しいベースを、またご紹介します。
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by antenna565 | 2010-02-26 22:55 | GEAR(BASS)