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カテゴリ:GEAR(STUDIO)( 1 )

musikelectronic geithain - RL906

musikelectronic geithainの小型ニアフィールドモニター、RL906です。

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 YAMAHA MSP5 Studioと併用して使用しています。MSP5(~50khz)のまるで測定器の様なギザギザした音はムジークから出ません。
上が20khz(± 3 dB)なので、本当の本当にフラットなのか?と言われてしまうと、フラットではありません。

 冒頭からこのような感想を述べてしまうと誤解を招くかもしれませんが、ADAM A7XやGENELEC 8000シリーズなど、同程度の音量を想定した機種を試聴した中で、RL906が持つひとつの”最速”に惚れ、その要素はほかのどのスピーカーもクリア出来ていなかったので導入した次第です。
”高解像度”、”ナチュラルな鳴り”、"原音再生"など、モニタースピーカーとしての選択基準には沢山のチェックポイントがあり、みなさんそれぞれ優先するポイントは異なると思いますが、私の場合はRL906の「低音の速さ」が決め手となりました。

 同軸構造がもたらす低位の良さや天に向けられたバスレフなど、徹底的に2次、3次のサブソニックを耳の外へ追いやった結果なのでしょうか、60hzや125hzが膨らまず、空気砲の様に最速で耳に入るのが信用に値する最たる理由になりました。
商業スタジオのクライアント席で聴くラージ(120dbくらい)の感覚が、自宅で鳴らした80db程度でそれっぽく再現出来てしまうのは見事の一言です。絶対的に音量が必要なこの感覚は電源ケーブルをはじめとする小物の交換では到達できません。
導入後しばらくはISO Acousticに乗せていましたが、その後OMNIMOUNTのスタンドベースに置いています。純正のスタンドは出世したら買います(高い!)

MSPのそれはそれでmixやレコーディングで必要なのですが、クライアントを招いて「どや!」と納品物を聞かせる時はMSPではアレですので。
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by antenna565 | 2015-04-07 03:09 | GEAR(STUDIO)