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カテゴリ:GEAR(PEDAL)( 4 )

Malekko - TREM

Malekko Heavy Industry製トレモロ、TREMです。
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 最近はやりの小さなペダルです。Malekkoというメーカーは、その分野の先駆者とも言えそうです。
軽くてシンプルというコンセプトはここ日本でもウケが良く、電車や徒歩での移動が多いミュージシャンに支持されています。

以下はこのYoutubeを再生しながらお読み頂くと、一層TREMへの理解が深まると思います。


・・・

 今回入手したのはトレモロのTREMで、サウンドの方は可不足無く、「普通すぎるトレモロ」という感じです。
シェイプはウェーブ波固定となっておりミニマムボリュームは0に出来ませんので、奇をてらったセッティングは出来ません。
SPEEDとDEPTHの二つのツマミは、誰もが思う予想通りの効果になります。
内部にゲイン調整のトリマーが内蔵されておりますが、そのクリッピング具合もブースターというクオリティには及びません。あくまで調整用です。
そんなTREMですが、強いて特徴を挙げるとすれば「小さい」という事でしょうか?しかしここが重要なポイントなのかもしれません。

 この手のペダルをBelden 8412などの固めのケーブルでつないだ場合、ケーブルの弾力が筐体重量を超えてしまい、ペダルがボードから浮き上がってしまう事があります。
またフットスイッチとツマミの距離も一般的なペダルより近くなってしまうので、誤って足でセッティングを変えてしまう事もあります。
先述の内部ゲインを表に出さないのも「簡単に設定を変えないツマミ」であるからで、理に適っていると思います。
知らぬ間にハチャメチャなセッティングになっていたとしても、TREMの「普通すぎるトレモロ」は大丈夫。という訳です。

 褒めているのか批判しているのか怪しいレビューになりますが、私はTREMが好きです。
見やすいSPEED連動のLED、アナログペダルの温かみある揺れも少し感じられます。
多くのアナログペダルの課題でもあるノイズ特性なども全く問題無しです。
小さく軽く、直感操作可能。そして集めたくなるキュートな見た目もポイントが高いです。
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by antenna565 | 2016-01-15 19:53 | GEAR(PEDAL)

Vestax(Chandler) - TCT-1

Vestax製、PCP-1 コンプレッサーです。旧製品名はChandler PCP-1です。
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 見た目の通り、アウトボードとして専用のミニチュアラックに収める音響/DJ用エフェクターです。
本来は弦楽器用に開発されたものではありませんでしたが、そのわかりやすいアタックと乾いた音色から、本田 毅氏(PERSONZ,氷室京介)をはじめとするギタリストに愛用者が多かったみたいです。

 同シリーズにはコンプの他にイコライザーやデジタルディレイ、90年代のハーフラックプロセッサー最盛期のおおよそのラインナップがありましたが、その中でもコンプの評価が非常に高く、他の効果のものと比べて数倍の値付けがされている事も珍しくありません。(著名人の使用機材は往々にしてプレミアが付くものですが)

 駆動はお馴染み9Vセンターマイナス。コントロールは「LEVEL」「ATACK」「SUSTAIN」に加えて、内部トリマーでフィルターの様なコントロールが出来ます。
内部トリマーはセッティング次第でSAGコントロールやゲートの様に音が切れる効果も得られますし、トランジスタの電圧調整の様な変化も見られます。
そしてフィルターをかけるとガサガサとしたノイズも一緒に増えます。

 自分のアーカイブスとしてAD2のスネアドラムを本機でリコールした動画を撮影しました。
■Vestax(Chandler) - PCP-1 Compressor TEST Snare ■


クリスピーなアタック、恐ろしく長いリリース、アナログらしい聞きやすいナローレンジも気に入っています。
リコール時のケーブル取り回しが適当+蓋を開けた状態で照明ノイズを多分に拾っておりますが、蓋を閉めると幾分マシになります。
日本語での機能説明が殆ど見つからない事からも、レアペダルのひとつではないでしょうか?
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by antenna565 | 2015-11-24 17:41 | GEAR(PEDAL)

Aguilar - OBP-2 Preamp

Aguilar(アギュラー)の内臓プリアンプ、OBP-2です。

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知人のベーシストから譲り受けたのですが、内蔵するものが無いので、アウトボード化してみました。

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 多くのベーシストがインボードプリアンプに求めるポイントとして、バランスの良いプリアンプかどうか?というポイントがあると思います。
OBP-2は、少なくともBaltolini - XTCTの様な”プリアンプで音を作るも”のではないという印象です。プリアンプ自体にはキャラクターがほとんど無く、実際12時方向の位置でオンオフを切り替えてみると、バッファーのキャラクターが聞き取れるかどうか?という具合でした。

 その反面、ツマミによるブースト/カットのキャラクターが非常に個性的です。
OBP-2の可変周波数は以下の通りです。

■40hz(Low)
■6.5khz(Hi)

Low側は40hzの倍音部分、200hz(x4)や400hz(x10)の持ち上がりが目立つ印象です。
Hiの6.5khzも同じ印象で、3khz(約1/2)周辺の持ち上がりを先に感じますので、他社のプリアンプと比べると、レンジが狭くややダークに聞こえます。金属的なアタック音は消えますし、そういった音色でのスラップは得意ではないでしょう。

 また、他社のプリアンプと比べてQ幅が広く取られているようにも感じます。先述の倍音の印象から、カタログスペック以上にMid寄りの印象を持ちました。
カタログスペック上の周波数でOBP-2を買ってしまうと、少し物足りなさを感じるかもしれません。

Aguilarのヘッドアンプや、本家アウトボードのTONE HAMMERと同じく、古き良きビンテージアンプのキャラクターを狙ったものと思えば、導入の価値は十分にあると思います。
パッシブのアルダー/ローズウッドのジャズベースには非常によく似合います。
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by antenna565 | 2015-05-08 00:00 | GEAR(PEDAL)

Testing LINE6 - M13 LOOP MODE

*Testing LINE6 - M13 LOOP MODE*

http://www.youtube.com/watch?v=micRh-0SkxI

僕の曲作りや演奏面において、欠かせないものの一つに
「LINE6 - M13 Stompmodeler」

というエフェクターがあります。(詳しくはEquipment)にて。

この動画はTwitterのLINE6(US)よりリツイートされたという、偉大な業績を誇っていたり。
LINE6さんエンドースしてくれませんか。もう1台、いやもう2,3台M13が欲しいんです。
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by antenna565 | 2010-12-14 00:00 | GEAR(PEDAL)